気象庁は午後7時8分、鹿児島県の大隅地方に「線状降水帯発生情報」を発表しました。
この情報が発表された地域では、線状降水帯によって非常に激しい雨が降り続いていて、命に危険が及ぶ土砂災害や浸水、河川の洪水などの災害が発生する危険度が急激に高まっています。
気象庁は、市町村が出す避難情報や地元気象台が発表する「キキクル」などを確認したり、崖や川の近くなど危険な場所にいる場合は安全な場所に移動したりするよう呼びかけています。
特に崖や川の近くなど危険な場所にいる方は、地元市町村が避難情報を発表していないか確認し、状況に応じてただちに「立ち退き避難」や「屋内安全確保」など、適切な避難行動をとってください。
また、市町村が定めた避難場所などへ避難することがかえって危険な場合は、崖や沢から少しでも離れた頑丈な建物や、少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、ただちに身の安全を確保して下さい。
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