東京の上野動物園で生まれ、現在は中国で暮らすジャイアントパンダ・シャンシャンの誕生日を前に、東京・港区ではパンダをテーマにした中国のアートイベントが開かれました。
色とりどりのパンダの人形や著名人をモチーフにしたユニークな絵画。今月12日に8歳の誕生日を迎えるジャイアントパンダ・シャンシャンの誕生日を前に、東京・港区ではきょうから、「中国パンダ絵画芸術展国際ツアー」が始まりました。
会場には、日本のパンダファンや観光関係者などおよそ150人が訪れ、中国のアーティストによるさまざまなパンダの作品が展示されました。
なかには世界のクリエイターとコラボレーションしたものもあります。
パンダファン
「日本人も中国人もパンダ好きという意味では、非常に通じるものがあります。パンダ熱をお互いに高めていって盛り上げていきたい」
「パンダをきっかけに中国という国を知って、文化を知ってほしい。パンダだけじゃない魅力がある国なので」
イベントは中国駐東京観光代表処などが主催したもので、代表は「パンダは日中をつなぐシンボル」としたうえで、一人でも多くの人に日中友好の思いを深めてほしいと話しています。
展示会は今月13日まで行われます。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









