明治安田生命J1リーグ第34節、前節を終えて17位の清水エスパルスは11月5日、最終節をアウェーでコンサドーレ札幌と対戦し、3対4で敗れて、J2降格が決定しました。ジュビロ磐田の降格はすでに決まっていて、史上初めて静岡県勢が同時降格となりました。
1点先制されて前半を折り返したエスパルスは、後半4分にチアゴ・サンタナ、6分に白崎凌兵が立て続けにゴールを決め、逆転しました。15分に札幌の青木亮太に決められ、同点に追いつかれたものの、32分にホナウドが決めて3対2と再び逆転に成功。
しかし、その8分後に札幌のキム・ゴンヒに、アディショナルタイムに再び青木に決められ、逆転されます。激しいシーソーゲームを制することはできず、3対4で試合は終了し、エスパルスはクラブ史上2度目となるJ2降格が決まりました。
ジュビロ磐田のJ2降格は前節決まっており、これで1993年に始まったJリーグ史上初めて、来シーズンのトップカテゴリーから静岡県勢が姿を消すことになります。
なお、最下位のジュビロ磐田は16位の京都に0対0で引き分けました。
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