夏の味覚県産の金沢すいかが8日に初出荷を迎えました。
シャリっとした歯ざわりと糖度の高さが特徴の金沢すいか。今年は春先からの天候に恵まれ平年より2日ほど早く初出荷を迎えました。
金沢市下安原町の砂丘地集出荷場には、15軒の生産者が8日朝に収穫したばかりの金沢すいかおよそ3300玉が持ち込まれました。

JA金沢市西瓜部会 太平武士部会長
「今年も誰が食べてもおいしいなと思えるスイカができた。冷蔵庫で冷やさず 水で冷やしてもらって食べるのが一番おいしいと思う」
金沢すいかは早ければ9日の午前中には店頭に並ぶということです。















