愛媛県JA共済と警察の連絡協議会が行われ、共済事業に関する不正請求の未然防止などに取り組むことを確認しました。
連絡協議会には県JA共済と県警から、およそ20人が出席しました。
県JA共済と県警は、交通事故による修理費用や入院費用などを補償する共済事業をめぐり、不正な請求を防ぐなどの目的で1981年に連絡協議会を創設しました。
県警などによりますと、県内の交通事故発生数は、20年連続減少し、去年は2074件でしたが、自動車共済の支払い件数は1万7287件と前年よりも増加したということです。
一方で刑法犯の認知件数は3年連続で増加していて、去年は6937件となっていて、県JA共済と県警は、不正請求の未然防止などに向けた連携強化を確認しました。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









