5日の宮崎県内は、内陸を中心に真夏日となったところもありました。
えびの高原では、初夏の訪れを告げるミヤマキリシマが満開となっています。
(渕 雅顕 記者)
「きょうも梅雨の晴れ間となったえびの高原では、満開のミヤマキリシマが広がっています」
5日の県内は、強い日差しの影響で内陸を中心に気温が上昇。
各地の最高気温は西米良村で31.4℃、えびの市加久藤で31.2℃など、県内17の観測地点のうち6地点で最高気温が30度を超える真夏日となりました。
すっきりとした青空が広がった5日、標高1200メートルにあるえびの高原のつつじヶ丘では、自生するミヤマキリシマが濃淡のピンクに色づき、満開となっていて、県内外から行楽客が多く訪れました。
(神戸から)
「ちょうどミヤマキリシマのシーズンだということで、目的地の3つのうちのひとつにした。ちょうど満開の時に当たってラッキー」
(鹿児島から)
「きれい、感動した。花の色がいろいろある。同じところでも、濃ゆいピンク、薄いピンク」
えびのエコミュージアムセンターによりますと、ミヤマキリシマは今週末まで楽しめるということです。
県内は、6日も内陸を中心に暑くなる予想です。
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