山梨県甲斐市で「桑の実」の摘み取りができる10日間限定の観光農園が今年もはじまりました。
甲斐市大垈にある登美農園です。
こちらはかつて養蚕が盛んだった地域で、残った桑畑を活用しようと市の商工会が毎年この時期に「桑の実摘み」を行っています。
5日は、地元の双葉西小学校の3年生約40人が訪れ、甘酸っぱい桑の実をほおばっていました。
市の商工会は様々な商品開発をしていて、今年は山梨学院大学の学生と桑のグミを開発し会場で販売しています。
桑の実の摘み取りは6月8日までの開催で大人600円、小学生400円、6歳以下は無料です。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









