戦後80年にあたる戦没者慰霊のため沖縄県を訪問中の天皇皇后両陛下と愛子さまは、先ほど、沖縄戦で亡くなった人々の遺骨を納める「国立沖縄戦没者墓苑」を訪れ、花を供えられました。
両陛下と愛子さまは、きょう(4日)午後2時半すぎ、糸満市の「平和祈念公園」にある「国立沖縄戦没者墓苑」に到着されました。
「国立沖縄戦没者墓苑」は、太平洋戦争末期、沖縄での激しい地上戦で亡くなった住民や軍人などの遺骨、およそ18万4000柱が納められています。両陛下と愛子さまは納骨堂に向かってゆっくりと進み、供花台にユリなどの花を手向けられました。
両陛下は、これまで何度もこの墓苑に足を運ばれていて、陛下は今回が7回目の訪問になります。
同行する長女・愛子さまが訪問されるのは、今回が初めてです。
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