老朽化が進む愛媛県の松山市民会館に代わる施設の検討を求め、市の文化協会が市に意見書を提出しました。
この日は松山市文化協会の土居英雄会長が、藤田副市長に意見書を手渡しました。
松山市文化協会 土居英雄 会長
「ぜひ松山市の文化に空白を作らないためにも早急な対応を考えてほしい」
意見書では完成から60年を迎える松山市民会館に代わる施設の早急な検討と機能拡充も含めた計画の作成を求めています。
松山市 藤田仁 副市長
「今年度中に市民会館をどうするか市民会館の在り方についてある程度方向性を示さなければいけない」
藤田副市長は、 今年度中に方向性を示すと答えていました。
松山市は当初、JR松山駅の西側に市民会館の代わりとなるホールを整備する構想でしたが、今年3月、現地にはアリーナを建設し、ホールについては改めて検討する方針を示していました。
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