明治安田J3リーグツエーゲン金沢は、成績不振を理由に、伊藤彰監督のシーズン途中での解任を発表しました。

ツエーゲン金沢は6月1日、ホームでFC琉球に1対2で敗れ、リーグ戦直近5試合の成績は4敗1分けと不振が続いています。こうした事態を受け、ツエーゲンは、1日付で伊藤彰監督を解任したと発表しました。

伊藤監督はクラブがJ3に降格した去年から指揮を執り、J2復帰を目指していましたが、就任1年目は12位でシーズンを終えていました。今シーズンは、4月20日の第10節以降、5試合連続で勝ちがなく、現在は11位と、J2昇格プレーオフ圏内から遠のいていました。

後任には、選手時代に大宮アルディージャやツエーゲン金沢でプレーした辻田真輝強化部長が起用され、8日のアウェー・沼津戦から指揮を執ります。