天皇陛下は、気象観測が始まってから150周年を記念して行われた式典に出席されました。
陛下は、きょう午後、都内で行われた「気象業務150周年記念式典」の会場に到着し、出迎えた気象庁長官らと挨拶されました。
今年は、1875年に気象庁の前身である東京気象台が業務を始めてから150年の節目にあたり、式典では陛下がおことばを述べられました。
「長年にわたって観測データの蓄積や、それに基づく予測情報の発表などを行ってきた気象庁の職員の皆さん、そして、これらの業務を支えてきた多くの関係者の皆さんのたゆみない努力に敬意を表します」
また陛下は、近年、甚大な自然災害が多く発生しているとして、防災のために的確な気象情報が発信されることが大切だと話されました。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









