韓国・梨泰院で150人あまりが死亡した群集事故をめぐっては、韓国政府内の報告体系の乱れに批判が高まっています。
事故は先月29日午後10時15分ごろ発生しましたが、韓国警察は、警察庁のトップが事故について最初に報告を受けたのは、およそ2時間後の午前0時14分だったと明らかにしました。
韓国メディアは、警察を管轄する行政安全相が事故について知ったのは尹錫悦大統領よりも遅かったことも報じ、「報告が遅れて現場対応も遅れ、人命被害を拡大させた」などと厳しく批判しています。
また、韓国メディアは事故の4日前には現場を管轄する交番から人的支援が必要だという声が出ていたことも報道。一線の警察官たちから「責任を下に押し付けようとしている」との不満が噴出していると伝えています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









