宮崎大学は、宮崎市錦本町に今年4月オープンした「ひなたキャンパス」について、経済波及効果が年間でおよそ12億6千万円にのぼると発表しました。
今年4月にオープンし、宮崎大学のサテライトキャンパスとして活用されている「ひなたキャンパス」。
宮崎大学地域資源創成学部の杉山智行教授が公表した「ひなたキャンパス」の年間経済波及効果の試算は、県内でおよそ12億6000万円に達するということです。
杉山教授は、「県内における教育の拠点がまちなかへ広がる効果が高いことが示され、知の拠点としての効果が想定以上に高まれば、さらに経済効果は高くなる」としています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









