大洲の夏の風物詩「うかい」が6月1日に開幕するのを前に、新しく完成した屋形船の安全祈願祭が行われました。
外国人観光客にも利用しやすい工夫が盛り込まれています。
30日肱川で行われた安全祈願祭には「うかい」の関係者らおよそ20人が出席、期間中の安全や繁盛を祈願したあと、新たに作られた屋形船「清流1号」の完成をテープカットで祝いました。
二宮隆久 大洲市長
「(乗り心地は)最高です。膝が本当に楽です」
新たに完成した屋形船「清流1号」では、椅子に座って食事や「うかい」を楽しむことができることから、外国人観光客にも利用しやすいということです。
大洲市観光協会 藤岡周二 会長
「靴を履いたままで乗れるような船、座って食べれる船が欲しいということで(建造した)。お客さんの方にも喜んでもらえるんじゃないかと思っています」
大洲市観光協会は今後同様の屋形船を増やし、合わせて5隻を追加する方針です。
6月1日に開幕する大洲の「うかい」、市観光協会は去年より1300人ほど多い5000人の観覧客を見込んでいます。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









