愛媛県内で交通死亡事故が相次いでいることを受け、警察は愛媛県松山市内で対策を検討する会議を開き、移動式のオービス、速度違反自動取締装置を活用した取り締まりの強化などが確認されました。
県内で相次ぐ交通死亡事故の発生を受け、松山東警察署で開かれた会議には、県警本部長のほか、各警察署の交通課長などおよそ60人が参加しました
冒頭、山浦親一本部長は、子どもや高齢者が絡む交通事故を防ぐために、通学路の取り締まり強化などを呼び掛けました。
(愛媛県警 山浦親一 本部長)
「どんな対策が有効なのかあるいは同じ対策であってもどのように実施したら効果があるのかということをしっかり現場として知恵を絞って事態の改善を図ってもらえたら」
こちらは通学路や生活道路など限られた場所でも設置できる移動式のオービス、速度違反自動取締装置です。
今後、この移動式のオービスを活用した取り締まりを県内全域で積極的に実施する方針です。
県警によりますと、ことしに入ってからの交通事故による死者数は去年の同じ時期よりも7人多い25人に上っています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









