山口県萩市の公園で、白いヤマボウシの花が見ごろを迎えています。

萩市の萩往還梅林園です。

初夏へといざなうヤマボウシの花が、新緑に彩りを添えています。
公園には10本ほどが植えられていて、今月上旬に咲き始めました。

ヤマボウシは、全国に自生しているミズキ科の落葉高木です。
白い大きな花のように見えるのは「総苞片」と呼ばれる花を保護する葉で、花は緑色の中央部分に集まって咲きます。
中央の丸い花を「坊主頭」に、4枚の「総苞片」を「白い頭巾」に見立てたことが名前の由来とされています。
育てやすいことから、街路樹や庭木としても人気があり、花言葉は「友情」です。

公園にはウメの木がおよそ250本あり、収穫を楽しむイベント「ウメもぎふれあいデー」が、31日午前9時半から行われる予定です。
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