秋の叙勲受章者が発表され、大分県内からは旭日章と瑞宝章にあわせて55人が受章しました。
地方自治や産業振興に貢献した人に贈られる旭日小綬章には県内の医療の発展や向上に尽力した元県医師会会長の近藤稔さん(81)が受章しました。
双光章は10人、単光章は3人が受章しています。
また、公務員などに長年従事した人に贈られる瑞宝重光章は元福岡高等裁判所判事の一志泰滋さん(72)が受章しました。
中綬章には元日本文理大学学長の平居孝之さん(75)。
小綬章は元県教育長の野中信孝さん(70)、元県警警備部長の竹田和嘉さん(76)ら5人、
双光章は15人、単光章は19人が受章しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









