公明党の斉藤代表はきょう、AI=人工知能を活用しネット上の党に関する虚偽情報を見つけ、正しい情報を発信するための「ファクトチェック」を実施する方針であることをあきらかにしました。
公明党の斉藤代表は、きょうの定例会見でインターネット上での党に関する間違った情報などを確認した上で、正しい情報を発信するための「ファクトチェック」を実施していく方針であることをあきらかにしました。
チェックには、AI=人工知能を活用するということです。
公明 斉藤代表
「意図せぬ誤情報の拡散が党としての信頼を損なう深刻なリスクとなっております。(ファクトチェック)導入によって誤情報拡散のリスクを大幅に低減し、党としての発信の信頼性をさらに高めることができると考えております」
斉藤氏は、来月の東京都議選や夏の参院選を控えて「ファクトチェックの体制を整えていく」として党は、来月6日からの運用を開始することにしています。
さらに斉藤氏は、AIを活用した「ファクトチェック」について、党が得た知識や知見を政府にも提言するか検討したいと述べました。
注目の記事
H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い












