災害が起きたときに被災地で活動する日本赤十字社の救護員の任命式が29日、山口県山口市でありました。

日本赤十字社県支部の平野展康事務局長から代表に辞令が手渡されました。
救護員は災害現場で医療活動に当たるため訓練や研修を受けています。
今年度は県内で医師や看護師、事務職員など130人が任命されました。
日本赤十字社県支部 救護班第1班 黒木英男 医師
「今回救護班の一員として任命されて被災地の医療ニーズに応えられるよう訓練をしていきたいと決意しました」
日赤県支部では去年1月の能登半島地震で救護員を現地に派遣しています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









