熱中症の予防につながる啓発動画を、周南公立大学(山口県周南市)の学生が企画し、市消防本部と協力して制作しました。

動画の撮影は29日、周南公立大学でありました。
公立大学看護学科の学生5人と、市消防本部の職員が出演します。
熱中症の予防について若い世代にも伝えたいと大学生が企画し、脚本などを作成しました。
カメラも、学生が担当します。
動画は熱中症予防について「応急処置編」「水分補給編」「外出時のポイント編」など5つのパートに分けて撮影されました。
撮影中の様子・学生3人
「3度の食事、おやつの時、寝る前」
撮影中の様子・消防職員
「のタイミングを意識して水分補給をしましょう」

学生が、消防職員から対処方法などを学ぶかたちで、それぞれ1分程度にまとめられます。
学生
「あんまり長い動画じゃなくて手軽に見られるよう短い尺で、実践しやすいような感じの動画作成を意識しました」
撮影した動画は学生が編集し、市の公式YouTubuやホームページなどで来月下旬ごろ公開されることになっています。
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