備蓄米の「随意契約」での売り渡しを巡って、「ゆめタウン」などを運営するイズミは、随意契約の申請をしたことを明らかにしました。
イズミによりますと、今月26日の農林水産省によるオンライン説明会を受けて、おととい、随意契約の申請をしたということです。申請した米の量は1200トンということで、販売方法や値段、時期については未定だということです。イズミは「お客様に安く提供できるよう努めてまいりたい」としています。

福山市などで展開するハローズは、2022年産の備蓄米1500トンを申請したということです。今後はハローズ全店・107店舗で販売予定ですが、納入量や、納入時期が確定しておらず、販売時期は見通せないということです。ハローズは「納入時期などが確定次第、できるだけ早く消費者に届けたい」としています。
26日から申し込みが始まった備蓄米の随意契約については、申し込みが一時休止となり、全国でおよそ70社が申し込んだということです。














