宮崎市の市民の森では、ハナショウブが見頃を迎え、園内をしっとりと彩っています。
宮崎市阿波岐原の市民の森には、紫や白など160品種、およそ20万本のハナショウブが植えられ、今、見ごろを迎えています。
今年は、例年に比べ開花が遅いということですが、去年よりも花の咲きが良く、訪れた人たちは写真を撮ったり、花を眺めながら園内を散策したりして楽しんでいました。
(訪れた人)
「思ったよりたくさん咲いててびっくりしました」
「咲いてる花をきれいなところを狙って撮ろうかなと思ってきました」
「きれいですね紫色が何か心落ち着くというか、すてきですよね」
市民の森では、現在、「はなしょうぶまつり」が行われていて、29日午前10時から西園運動広場で、先着50組にハナショウブの苗がプレゼントされるほか、今週末はステージイベントが行われます。
ハナショウブは、6月上旬まで見ごろだということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









