今週開会式が行われる愛媛県高校総体の話題です。
自転車競技が25日までの2日間先行開催され、松山学院が圧巻の走りを見せ、総合優勝を果たしました。
県高校総体の自転車競技は、松山市の競輪場が工事中のため、高知市で開催され、松山学院、松山青陵、松山工業の3校が出場しました。
男子3キロメートルインディヴィデュアル・パーシュートでは、松山学院2年の松田奏太朗選手が2位の松山聖稜の選手におよそ34秒の差をつけ圧巻の走りで優勝を飾りました。
また、3人1チームで1周ごとに先頭の選手が抜け、最後の1人がゴールした時のタイムを競い合うチーム・スプリントでも松山学院が2位の松山工業におよそ4秒の差をつけ優勝しました。
(松山学院2年・松田奏太朗選手)
「チームスプリントでは改善点もいろいろと見つかったので、今度の四国総体などでも走りを見直して、インターハイに(向けて)しっかり仕上げていきたい」
男子が9競技中、8つで優勝を飾った松山学院が総合優勝を果たし、県高校総体8連覇となりました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









