来月22日に投開票が行われる東京都議会議員選挙を前に、警視庁が選挙違反の「取締本部」を設置しました。
都議選の告示まであと18日となったきょう、警視庁は選挙違反の「取締本部」を設置し、捜査員およそ2000人態勢で取締りにあたる方針です。
警視庁によりますと、2021年に行われた前回の都議選の「取締本部」設置の時点で選挙違反の疑いがあるとして警告したのは23件でしたが、今回はきのう時点で8件で、ほとんどが街頭活動中に掲示してはいけない文書を掲示したものだということです。
去年の都知事選では、全裸に近い女性のポスターが掲示されるなど、都の迷惑防止条例違反などで警告されたケースが目立ちましたが、警視庁は「厳正、公平、不偏不党な取締りを実施する」としています。
都議選は来月13日告示、22日に投開票が行われます。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?












