台風などの水害が多発する時期を前に、荒川の河川敷で、河川の氾濫や土砂災害などを想定した大規模な訓練が行われました。
ヘリコプターから川へと降りていく隊員。きょう午前、東京・北区の荒川河川敷で行われたのは、河川の氾濫や土砂災害などを想定した大規模な水害対策訓練です。
台風や集中豪雨などの水害が多発する時期を前に、東京消防庁と北区の職員、地域住民などおよそ570人が参加して行われました。
自力で避難することが難しい聴覚に障害のある人に、「にげてください」と大きな文字で書かれたボードを使いながら避難誘導する訓練も行われました。
東京消防庁の吉田義実消防総監は、「自治体や地域住民などと連携し、激甚化する自然災害への対応力をより一層強化していく」と述べました。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









