静岡県は、静岡県浜松市の沿岸部に建設予定の野球場の照明が、アカウミガメに影響を与えると結論付けました。これで、ナイター照明つきの野球場案は事実上、消えることになります。
静岡県浜松市の遠州灘海浜公園に建設予定の野球場をめぐっては静岡県が、球場の照明が絶滅危惧種であるアカウミガメの子ガメに与える影響を調査していました。
その結果、子ガメは人工の光に惑わされて海の方向が分からなくなることが判明したということです。
これまで、新たな野球場案にはナイター照明つきの屋根のない球場も候補に挙がっていましたが、この案は事実上消え、外に光が漏れないドーム型か、照明のない屋根なし球場を軸に検討が進められることになります。
県は11月1日に開かれた県議会の閉会中審査で案を調整した上で、12月議会に諮る方針を示しています。
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