“中国のシリコンバレー”とも呼ばれる広東省・深セン市で世界ドローン大会が開幕し、「空飛ぶクルマ」など最新の技術や商品が披露されました。
報告
「こちら空飛ぶクルマの操縦を体験できる装置で、画面だけでなく、実際に傾いています」
23日開幕した「世界ドローン大会」には、100を超える国や地域から500社以上が出展しました。
現地メディアによると、中国では世界最大手の「DJI」をはじめ、400社以上がドローンを製造していて、うち300社が深センを拠点としているということです。
ドローンメーカー『イーハン』 担当者
「深センは沢山のクリエイティブな民間企業と有力な国有企業があります。技術交流などもあり、サプライチェーンの進歩は非常に速いです」
戦場で攻撃や偵察を行うモデルや、北京での軍事パレードで使用されたというテロ対策のセンサーなど、軍事分野の展示も目立ちました。
民間の調査によると、去年の世界のドローン市場は日本円で34兆円以上とされ、今年は45兆円以上に成長すると予想されています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









