“中国のシリコンバレー”とも呼ばれる広東省・深セン市で世界ドローン大会が開幕し、「空飛ぶクルマ」など最新の技術や商品が披露されました。
報告
「こちら空飛ぶクルマの操縦を体験できる装置で、画面だけでなく、実際に傾いています」
23日開幕した「世界ドローン大会」には、100を超える国や地域から500社以上が出展しました。
現地メディアによると、中国では世界最大手の「DJI」をはじめ、400社以上がドローンを製造していて、うち300社が深センを拠点としているということです。
ドローンメーカー『イーハン』 担当者
「深センは沢山のクリエイティブな民間企業と有力な国有企業があります。技術交流などもあり、サプライチェーンの進歩は非常に速いです」
戦場で攻撃や偵察を行うモデルや、北京での軍事パレードで使用されたというテロ対策のセンサーなど、軍事分野の展示も目立ちました。
民間の調査によると、去年の世界のドローン市場は日本円で34兆円以上とされ、今年は45兆円以上に成長すると予想されています。
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