上田市のキノコ工場で去年発生した火災は、充電中のリチウムイオン電池の爆発が原因だったことがわかりました。
火事は去年10月、「ホクト」の「上田第一きのこセンター」で起きたもので作業棟1棟・およそ7000平方メートルが全焼しました。
原因を調べていた上田広域消防本部は、作業棟で充電中だった電動ドライバー用のリチウムイオン電池が爆発し出火したとする報告書をまとめました。
火が出たのは午後8時半前で、ホクトによりますと、当時は日中使った電動ドライバーの電池を2~3個充電していたということです。
作業棟には、キノコ栽培に使うトウモロコシの芯など燃えやすいものもあり、鎮火には40時間あまりかかりましたが、けが人はいませんでした。
ホクトでは、同じ場所に作業棟を再建していて8月頃の完成を予定しているということです。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





