大相撲夏場所でここまで12連勝と綱とりへ向け快進撃を続ける津幡町出身の大関・大の里は、23日勝てば2場所連続の優勝が決まり、横綱昇進が濃厚となります。
22日の大相撲夏場所12日目で、大の里は星2つの差で追う前頭七枚目・伯桜鵬をはたき込みで破り、自己最多の12連勝で優勝に王手をかけました。
大の里はきょうの一番で琴櫻との大関対決に勝てば、2場所連続の優勝が決まり、場所後の横綱昇進が濃厚となります。
昇進が決まれば6場所制になって以降、史上最速13場所でのスピード昇進、石川県出身では1973年のの輪島以来、52年ぶりの快挙となります。
大の里の地元・津幡町では23日、取り組みに合わせ、町役場の福祉センターで300人規模のパブリックビューイングが開かれます。
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