アメリカ・ワシントンでイスラエル大使館の職員2人が銃で撃たれ殺害された事件で、逮捕された男が「ガザのためにやった」と話していたことがわかりました。
ワシントンのユダヤ博物館前でイスラエル大使館職員の男女2人が銃で撃たれ殺害された事件で、捜査当局は22日、イライアス・ロドリゲス容疑者(31)を殺人などの容疑で訴追しました。
裁判所に提出された捜査資料によりますと、ロドリゲス容疑者は今回の犯行について「ガザのためにやった」と話していたということです。
パレスチナ自治区ガザで続くイスラエルの軍事攻撃への抗議を意味する可能性があります。
容疑者はシカゴから会議に出席するためにワシントンを訪れ、犯行に及んだとみられ、死亡した男女との接点はないとみられています。
捜査当局はヘイトクライム=憎悪犯罪やテロ犯罪だとみて捜査を行い、さらなる容疑でも訴追する方針を示しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









