大雨の影響で、千葉県内を中心に、きょう(14日)は始発から電車の運転見合わせが相次いでいます。

JR東日本によりますと、大雨の影響で、千葉県内の複数の路線で始発から運転を見合わせています。

きょう午前6時50分現在、▼内房線、外房線、久留里線、東金線は全線で運転を見合わせています。

久留里線はきょう終日、運転を取りやめるということです。

また、外房線は、誉田駅と安房鴨川駅との間は運転再開の見込みが立っていないということです。

▼総武本線は千葉駅と成東駅の間で、▼成田線は千葉駅と成田空港駅との間、木下駅と我孫子駅との間のいずれも上下線で運転を見合わせています。

成田空港駅では午前6時現在、入場規制が行われているということです。

また、京葉線は、蘇我駅での信号確認の影響で、海浜幕張駅と蘇我駅の間の上下線で運転を見合わせていて、再開の見込みは立っていないということです。

一方、京成電鉄によりますと、きょう午前7時20分現在、始発から運転を見合わせていた、▼京成本線と、▼千葉線・千原線の全線で運転を再開したということです。

そのほかの路線でも、ダイヤ乱れや本数を減らしての運転が行われています。

また、京急電鉄によりますと、▼京急本線は、都内の泉岳寺駅と品川駅との間の上下線で運転を見合わせています。