中居正広氏と女性のトラブルを「性暴力」と認定したフジテレビの第三者委員会は「事実認定は適切だった」とする文書を公表しました。
フジテレビが設置した第三者委員会は今年3月、中居正広氏と元女性アナウンサーのトラブルを「性暴力」と認定しましたが、中居氏の代理人弁護士は「中立性・公正性に欠ける」などと反論しています。
こうしたなか、第三者委員会はきょう、回答文書を公表。客観的状況や関係者の供述などに基づき、間接事実を積み上げて、事実認定することは「適切であった」と説明しました。
また、中居氏サイドが「『性暴力』という日本語から一般的に想起される暴力的、または強制的な性的行為の実態は確認されなかった」と反論したことについては、「主観的な印象に基づいたもので、WHOや内閣府が示す客観的な規範に基づくものではないように思われる」と指摘しました。
その上で、守秘義務や独立性の観点から、中居氏サイドが求める証拠の開示には応じませんでした。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









