自民党はきょう、安定的な皇位継承の確保に関する会合を開き、今後の対応を麻生最高顧問に一任することを決めました。
きょう午後に行われた会合には、会長を務める麻生最高顧問や森山幹事長、小野寺政調会長などが出席し、およそ1時間にわたり意見を交わしました。
事務局長を務める木原前防衛大臣によりますと、会合では、▼悠仁親王殿下までの皇位継承は揺るがせにしてはならないことや、▼内親王・女王の配偶者・子は皇族としないことなど、これまでの自民党の方針が確認されたほか、麻生氏と立憲民主党の野田代表が非公式に協議してきた内容についても共有されたということです。
また、今後の対応は麻生氏に一任することも決定しました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









