自民党はきょう、安定的な皇位継承の確保に関する会合を開き、今後の対応を麻生最高顧問に一任することを決めました。
きょう午後に行われた会合には、会長を務める麻生最高顧問や森山幹事長、小野寺政調会長などが出席し、およそ1時間にわたり意見を交わしました。
事務局長を務める木原前防衛大臣によりますと、会合では、▼悠仁親王殿下までの皇位継承は揺るがせにしてはならないことや、▼内親王・女王の配偶者・子は皇族としないことなど、これまでの自民党の方針が確認されたほか、麻生氏と立憲民主党の野田代表が非公式に協議してきた内容についても共有されたということです。
また、今後の対応は麻生氏に一任することも決定しました。
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