「産卵場所を減らす」家での対策は

この時期から始めたいのが、家での対策。
水深が2~3ミリあれば、産卵場所となってしまいます。

≪ベランダ≫
・植木鉢の皿
・バケツの裏のくぼみ
・空き缶
・エアコンの室外機近く

≪庭≫
・自転車のカバー
・ホース
・排水溝
・廃棄タイヤの中

ほかにも、ペットボトルのフタや、捨てられたコンビニの袋に溜まった水なども産卵場所になる可能性があります。
水が溜まるものは置かない、こまめに水を捨てるなど、梅雨を迎える今の時期に対策しておきましょう。

虫よけスプレーの正しい使い方

塗れていない部分はピンポイントで刺される可能性があるので、肌が露出している部分はまんべんなく塗るようにしてください。
顔や首などは、手に吹きかけてから塗るのがおすすめです。

また、虫よけスプレーは空気に触れることで効果を発揮します。
日焼け止めと虫よけを併用するときは、日焼け止めクリームを塗ってから、虫除けスプレーをかけるほうが効果的です。

コメンテーター 高橋ユウ:
虫除けのスプレーじゃなくて塗るタイプのものは家にもあるんですけど、今一番過ごしやすい時期だと思ってたので、まだしまってたんですよね。

コメンテーター 関根麻里:
虫よけのバンドとか、子どもだったらシールもありますよね。そういうもので、対策したいと思います。

(ひるおび 2025年5月20日放送より)