生活保護費をだまし取ったとして、愛媛県松山市に住む政治団体構成員の男(60)が19日、詐欺の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は去年11月下旬から今年4月下旬までの間、500万円以上の収入があったにも関わらず無いと偽った申告書を提出するなどして、生活保護費計62万9520円を不正に受給した疑いが持たれています。
去年、政治団体に対する捜査を進めていた中で、今回の容疑が発覚したということです。
警察の調べに対し、男は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。余罪や共犯の有無などを詳しく調べています。
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