生命保険大手の「日本生命」の財団が、今年度、助成する団体に贈呈書を贈りました。
愛媛県庁で開かれた19日の贈呈式には、今年度、助成を受ける県内10の団体に、日本生命財団の長谷川靖理事長が贈呈書を手渡しました。
日本生命財団では、知事から推薦を受けた児童・少年の健全育成に取り組む団体に30万円から60万円、高齢者の地域貢献活動に取り組む団体には5万円を助成しています。
財団によりますと、県内には今年度分を含め467の団体に、合わせておよそ1億7700万円を助成しているということです。
長谷川理事長は「これからも素晴らしい活動を続けてほしい」と呼び掛けていました。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









