愛媛県久万高原町は19日、酒気帯び運転の疑いで摘発された職員を、懲戒免職にしたと発表しました。
久万高原町によりますと、今月16日付で懲戒免職となったのは、住民課に勤める60代の会計年度任用職員の男性です。
この職員は今月11日の日曜日、自宅で500ミリリットル缶のビールなど複数本を飲んだにも関わらず、自家用車でコンビニに出かけ、駐車場で接触事故を起こしたということです。
そして、警察に通報しないまま帰宅していた午後3時ごろ、警察から職務質問を受けた際、基準値を大幅に超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで摘発されたということです。
職員は「大変なことをしてしまい、町に迷惑をかけ申し訳ない」と話す一方、河野忠康町長は「公務員として、決して許されない行為であり、心より深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









