大相撲夏場所6日目、西幕下10枚目で金沢市出身の炎鵬は西ノ龍に突き落としで敗れ1敗を喫しました。
炎鵬は、首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

夏場所は幕下上位で迎える中、2連勝で迎えた6日目の取組の相手は東幕下8枚目の西ノ龍です。
左を差し、右の前まわしをとって攻める炎鵬ですが西ノ龍も残ります。最後は離れて土俵際まで来ますが、西ノ龍の突き落としが決まり軍配は西ノ龍に。
物言いのついた一番でしたが、軍配は変わらず炎鵬は敗れ2勝1敗です。
夏場所は7戦全勝すれば十両復帰がかなう中でしたが、炎鵬は初黒星を喫し夏場所後の関取返り咲きは非常に厳しくなりました。














