大相撲初場所9日目、東幕下11枚目で金沢市出身の炎鵬は下手投げで勝ちました。5戦全勝です。

炎鵬は、先の九州場所で6勝1敗と勝ち越し、今場所は番付を上げて臨んでいます。

豪ノ湖との一番、炎鵬は低い当たりから左を差して懐に入ると、間髪を入れず下手投げ。投げが決まり5連勝です。

炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

初場所は、7戦全勝なら十両復帰がかなう幕下11枚目の地位にいますが、幕下優勝に向けても弾みがつきそうな会心の相撲でした。