J1参入プレーオフの1回戦がきのう行われ、
モンテディオ山形は岡山と対戦し3対0で見事勝利しました。
J1チームとの入れ替え戦をかけたJ1参入プレーオフ、
1回戦、モンテディオはリーグ戦3位の岡山との対戦です。
岡山とは今シーズン、再試合を含めて3回対戦し、一度も勝利はありません。
リーグ戦6位のモンテディオは、次に進むためには勝利が必要です。
試合は前半5分に動きます。
山田康太のスルーパスに抜け出したディサロがシュート、
一度はじかれますが、こぼれ球に反応して貴重な先制点を奪います。
後半も勢いそのままに、30分にはデラトーレ、
35分にはチアゴアウベスがゴールを決め、3対0で岡山に快勝。
プレーオフ2回戦に駒を進めました。
先制点を決めた
ディサロ燦シルヴァーノ 選手
「同じ相手に4回負けるわけにはいかなかったので、
男として意地を見せられてよかったです。
たくさんの方が山形から足を運んでくれましたし、
そういう人たちのためにもゴール決めたかったですし、
それを決められたときは気持ちが高鳴りました」
プレーオフ2回戦は今度の日曜日、
来月6日にアウェーで、リーグ戦4位の熊本と対戦します。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「性的欲求がたまっていた」75歳の男が23歳の女性にした許されない行為…不同意わいせつ裁判で語られたこととは(山形)【独自】

「これって違反?」横断しようとした歩行者が「お先にどうぞ」と合図…車は進んだらどうなる?進んでいいの? 警察に聞いてわかったこととは

ドリフト?暴走で公園を荒らす 軽率行為の大きすぎた代償 男はRV車を使用…現場にはくっきりとタイヤ痕が 事件から5か月後に逮捕(山形・山辺町)

【独自】小学生だった実の娘に3年に渡り性行為…父の“おしおき”を母も止められず…涙ながらに父が話した“行為の信じられない理由” そして少女の“心の叫び”(山形)





