東シナ海における資源開発をめぐり、中国による新たな構造物の設置に向けた動きが確認されたとして、外務省は13日、中国側に抗議しました。
東シナ海のガス田開発をめぐっては、2008年に日本と中国で共同開発することで合意しましたが、交渉が中断した後も、中国側が一方的に開発を進めていることが確認されています。
日本側は繰り返し申し入れを行っていますが、外務省は13日、日中中間線の中国側の海域で新たに1基の構造物の設置に向けた動きを確認したと発表しました。資源開発のための設備とみられます。
今回の事態を受け、外務省の金井アジア大洋州局長は中国の施泳次席公使に「極めて遺憾だ」として強く抗議し、中国側に早期の交渉再開に応じるよう改めて強く求めました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









