東京都は混雑緩和を狙って通勤に船を活用する取り組みを進めていて、あすから新しい航路の運航が始まりますが、利用客の安定した確保が課題となっています。
あすから運航が始まる五反田と天王洲の間を結ぶ航路では、船の中で飲酒や食事も可能で、都は「夜景を楽しむ機会としても活用してほしい」としています。
都が、電車やバスの混雑緩和を狙って進める「舟旅通勤」ですが、新たな航路の運航は平日の夕方のみ、午後4時から10時までの間の3往復半となります。
片道の運賃は900円、所要時間はおよそ35分と、電車で移動した場合より15分ほど時間がかかります。
都は「舟旅通勤」を広めるため、運航業者に対して1日最大10万円の補助金を出していますが、これまでの2つの航路では、日によって利用客の数に大きなばらつきがあるということで、都は改善に向けて「今後分析したい」としています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









