米中の合意について、林官房長官は「各国の置かれた立場や状況は様々だ」と強調した上で、日本も早期の合意を目指す考えを示しました。
林芳正 官房長官
「各国の置かれた立場や状況は様々であることから、米国との協議のスケジュールや合意の内容、タイミングなどが異なるのは当然のことと考えている」
林官房長官は米中の合意について「影響を十分に精査しつつ、適切に対応していく」と話した上で、日本もアメリカとの早期の合意をめざし、「政府一丸となって最優先かつ全力で取り組んでいく」と強調しました。
こうした中、石破総理はWTO=世界貿易機関のオコンジョ事務局長と面会し、アメリカの関税措置などをめぐり意見を交わしました。
オコンジョ事務局長は「貿易をめぐっては非常に困難な課題があり、難しい状況だ」と指摘した上で、「危機を機会ととらえ、色んな課題を解決していくことが重要」との考えを示しています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









