イランの核開発をめぐり、アメリカとイランは4回目となる高官級の協議に臨みました。
イラン アラグチ外相
「これまでの3回の交渉と比べて、今回の交渉ははるかに真剣かつ率直なものだった。我々は今、一般的な枠組みから大きく離れ、より具体的な問題に踏み込んだ」
中東オマーンで11日、アメリカ・トランプ政権のウィットコフ中東担当特使とイランのアラグチ外相が、イランの核開発をめぐる4回目の協議に臨みました。
協議はこれまでと同様、書簡を交換する形式の間接協議だったということですが、協議後イランのアラグチ外相は「より具体的な問題に踏み込んだ」などと交渉の進展を評価しました。
ただ、アメリカが要求しているとされるイランによるウラン濃縮の完全停止については「妥協の余地は全くない」と述べたうえで、「濃縮は絶対に継続しなければならない問題だ」と強調し、両者の間に隔たりがあることを伺わせました。
一方、AP通信によりますと、アメリカの当局者は「今日の結果に勇気づけられている」などと話しているということで、今後さらに協議を継続していくことで合意したということです。
注目の記事
【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









