新しくバイクで通学し始めた大学生を対象とした講習会が開かれ、白バイ隊員から様々なアドバイスを受けました。
松山東雲女子大学と短期大学が開いた講習会には、新たにバイク通学を始めた学生31人が参加し、中ではまず愛媛県警の白バイ隊員がブレーキやタイヤの空気圧・パンクといった、乗車前のチェック項目を指導しました。
続いては実際に乗って、スラロームを走ったりブレーキをかけるタイミングを学んだりして安全運転のポイントを身につけていました。
(参加した学生)
「目線を先に向けて運転していきたい」
「毎回乗るときにしっかり点検を忘れないようにしたい」
愛媛県警によりますと、バイクが絡む交通事故は、去年、県内で502件発生していて、そのうち55件は、学生がバイクを運転していたということです。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









