9日、愛媛県松山市内にある集合住宅のポストを損壊した器物損壊の疑いで、会社員の男が現行犯逮捕されました。
警察によりますと、逮捕されたのは、松山市保免上1丁目に住む会社員の男(42)で、午後11時半頃、近所にある集合住宅のポストに接着剤のような物を付着させた疑いがもたれていて、「間違いない」と容疑を認めているということです。
最近、同様の被害が複数回、発生していたことを受け張り込んでいた警察が、その場で男を逮捕したということで、動機のほか過去の被害についても関連を捜査する方針です。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









