北朝鮮は金正恩総書記の立ち会いのもと、8日に多連装ロケット砲と戦術弾道ミサイルの発射訓練を行ったと発表しました。
9日付けの朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は、600ミリ口径の多連装ロケット砲と戦術弾道ミサイル「火星11型」の発射訓練が8日に行われたと伝えました。
また、発射訓練に先立ち核攻撃に移行するまでの手順を再度確認する訓練も行ったとし、訓練の目的をアメリカによる「核の危機」に対抗するためとしています。
訓練を指導した金総書記は「核武力の中枢的な役割を絶えず高めなければならない」としたうえで、「核武力の戦闘準備態勢を絶えず備えることが重要だ」と強調しました。
韓国軍は8日、北朝鮮が複数の種類の短距離弾道ミサイルを発射したと発表し、「ロシアを念頭に兵器輸出に向けたミサイルの性能点検の可能性がある」との見方を示しています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









