去年の東京都知事選に立候補したAIエンジニアの安野貴博氏が、夏の参院選に立候補すると表明しました。新たに政治団体を立ち上げたうえで、比例区から出馬するということです。
AIエンジニア 安野貴博氏
「テクノロジーで日本を良くしていくための最短経路であり、最善の道は自ら永田町に議員として入っていくことであって、自ら政党を立ち上げることにいたしました」
安野氏は、“政治や行政の現場は民間と比べ、デジタルを使いこなそうとする意識が低い”と話し、オンライン上で政策を議論するシステムを導入することなどにより、「テクノロジーを駆使して、政治をアップデートする」と訴えました。
その上で、夏の参院選に向け、政治団体「チームみらい」を立ち上げ、自身は比例区から出馬すると表明しました。「チームみらい」からは、比例区を含め全国に10人以上の候補者を擁立するということです。
安野氏は去年の都知事選でAIなどのデジタル技術を駆使した選挙戦を展開し、5番目に多い15万票あまりを獲得していました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









