石破総理が3000万円を超えるパーティー券の購入代金などを政治資金収支報告書に記載していなかった疑いがあるとの一部報道について、石破総理は先ほど、「報道にあるような事実は全くない」と否定しました。
文春オンラインによりますと、石破総理の支援者だった元政治団体代表の男性は、2003年から2014年に毎年、200万円から600万円のパーティー券を購入したほか、石破氏が自民党総裁選に出馬した際などには「陣中見舞い」として現金を渡し、総額は3000万円を超えると報じています。
政治資金規正法では、1回のパーティーにつき20万円を超える購入者については、氏名や金額を収支報告書に記載するよう義務づけていますが、石破総理側の政治資金収支報告書にはこれらの記載がなかったとしています。
石破総理は先ほど、報道を否定しました。
石破総理
「週刊誌報道にあるような事実は全くございません。実体のない事務所とか、パーティー券の購入とか、そういうことがあるよう書いてありましたが、私は全く覚えはありません。秘書にも確認をしましたが、全くそのような事実はございません」
また、石破総理の事務所はJNNの取材に対し、「金銭を受け取ったという事実はない」とした上で、「政治資金については、法令に従い、適正に処理し、その収支を報告している」としています。
注目の記事
「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









