愛媛県松山市にある国の重要文化財「萬翠荘」では、恒例のバラ展が8日から始まり、訪れた人を楽しませています。
(佐藤リポーター)
「会場はとても華やかで上品なバラの香りに包まれています」
8日から始まった「萬翠荘バラ展」。会場には県内の愛好家が心を込めて育てたバラおよそ300種類・3000点が咲き誇っています。
こちらは最高位の農林水産大臣賞、今治市菊間町にある「かわら館」で栽培された「熱情」。深紅の花のボリュームや葉の色つやなどが高く評価されました。
主催者によりますと、今年は春先の気温が低く開花が遅れたそうですが、出来栄えは良いということです。
(来場者ら)
「すごくきれいなバラをたくさん見られて嬉しい」
「赤いバラが好きなので、赤いバラを写真に収めて楽しんでいる」
――Qバラ展の開始と同時に来た?
「一番に行こうと思った」
――Q萬翠荘のバラは普段見るバラと違う?
「全然(違う)素晴らしい。すごい花が大きい」
「萬翠荘バラ展」は今月11日まで開かれています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









